2015年4月4日

Far Cry 4 キラット入国しました





私はゲーム酔いしやすいという自覚があったので
FPSはずっと敬遠していました。
しかし、twitterでファークライ4を楽しんでいるフォロワさんの呟きを毎日眺めていたら、
どうしてもプレイしたくなってしまい、とうとう買ってしまった。
まったく興味なかったゲームなのに…。
怖いですねtwitter(笑

そんな訳で恐る恐るやってみたのですが、意外にもまったく酔いませんでした!
ファークライは酔いにくいらしい。
これで慣れていけば、FPSだからと諦めていたシーフやフォールアウトやCoDも出来るかも。
いつかプレイしてみたいな。










「故郷に遺灰を撒いて欲しい」という母の遺言のために、キラットを訪れたエイジェイ。
そこは独裁者パガン・ミンが支配し、王立軍と反乱軍ゴールデン・パスによる内戦が長期にわたり続いていた。

到着早々にパガンに拉致されるも、ゴールデン・パスのリーダー、サバルに助けられ
圧政に苦しむキラットの民のために、打倒パガンのため戦うことを決心する。

…というのが、プレイ前に仕入れた情報。
実際プレイしてみると、

愛するイシュワリの息子であるエイジェイを自分のものにしたいパガン様と
尊敬するモハンの息子であるエイジェイを側に置いておきたいサバルと
疎ましく思ってたものの、異様に戦闘能力の高いエイジェイを自分の味方につけたいアミータが
「「「エイジェイは私・俺のものだ!!」」」
とエイジェイ争奪戦を繰り広げる。

というのがAct2の途中まで進めた感想。
あながち間違ってはいない…はず笑。


前後しますが、そんなファークライ4の主要な登場人物。




【エイジェイ・ゲール】
「陰のある目つき、強いアゴのライン」(Mr.シフォン談)という
普段は手だけしか見えないのがもったいないワイルドかつ可愛いイケメン。
よく言えば飄々としてるので、どんな状況にも柔軟に対応してるなという印象。
まあ、深く考えてないだけかもしれないw
どんな武器も使いこなすし、1人で基地の制圧・部隊の殲滅をやってのける。
あなたアメリカで何してたの…。
ゾウを乗りこなす謎のスキルや、高いサバイバル能力を持ち
キラットの民よりもキラットを生き生きと駆け回ってる。
ほんと何者…。





【パガン・ミン】
偽りの王や狂気の独裁者などと言われてますが、
(ああ、このままパガン様のお側に居たいかも…)
と思ってしまうカリスマ的魅力の持ち主。
そもそもエイジェイ嫌われてないし、むしろ愛されてるような。
「エイジェーイ、聞こえてるかー?」
「エイジェーイ、パガンおじさんだよ~」
と無線が入るたびに、やっぱりパガン様のところに行きたくなる。






【サバル】
ゴールデン・パスのリーダーの1人。
パガン様に拉致されたエイジェイを助けに来た男。
ワイルドな風貌だけど、伝統を重んじる保守的な考えの持ち主。
クエスト達成するたびに「よくやった兄弟!」と無線で褒めてくれる。
魅惑の笑顔と眼差しで訴えかけてくるので、うちのエイジェイは今のところサバル寄りですw





【アミータ】
もう1人のゴールデン・パスのリーダー。
リアリストで進歩的な考えをしているので、サバルとは水と油。
最初の印象で損してるかなあ。
エイジェイのこと「コレ」って言ってましたからね、2回も言ってましたからね!
それにモハンの息子を助けたせいで襲撃されたとも言われたし…まあその通りなんだけど。



勢力均衡ミッションについても書こうかなと思ってたけど
長くなったので今日はここまでにしておきます。




0 件のコメント:

コメントを投稿