2017年8月21日

喧嘩番長 乙女 クリアしました(その1)





あまり乙女ゲームはしません。
興味がない訳ではなく、やってみたいと思う乙女ゲームが少ないから。
まあ、あれです。
乙女っておじさんも筋肉もヒゲも希少種なんですよ。
それに洋ゲーのロマンスで十分に満足しているというのもあります。
DAIのカレンとかFO4の市長とかね…もう夢中になりました(今もだけど)

ですが「喧嘩番長乙女」にはグッとくるものがありまして
いつかプレイしたいな!と思っていました。
拳で男を落とす、という一風変わった乙女ゲーム。
攻略キャラとマブダチになる、という友情ルートがあるのもこのゲームの特徴です。

ただ学園もの(攻略キャラが若い)だし、一番気になる人が攻略できないと知り
かなりガッカリしたので、しばらく様子見していました。
少し前にセールでお安くなっていたので、この機会にプレイ。


はああ良かった…買って良かった…プレイして良かった…。


攻略キャラは5人。
全員、強い男です。
しかし最も強いのはヒロイン
5人ともヤンキーっていう設定だけど、全然ヤンキーに見えない。
ケンカが強いイケメン。
末良子先輩が素で怒ると一番ヤンキーぽいかも…鳳凰さんはヤンキー通り越して極道だし。
あと制服が学ランなんですよね!いいよね学ラン!

5人にはそれぞれ得意な格闘技が設定されています。
ヒロイン(ひなこ)は格闘技全般が得意。やはり最強。

ひなこは事情により、双子の兄(ひかる)の代わりに男装して
ヤンキー校に通うことになるんですね。

一学期は共通ルートになり(ギャグ多め)夏休みの海でのイベントを経て
二学期以降は各キャラの個別ルートに進みます。
漢度が高いと友情ルート、乙女度が高いと途中で女だとバレて恋愛ルートになる。

どのルートでもトラブルが起きてシリアスなお話になり
相手が1人で突っ走ったり解決したりしようとしてしまう。
友情ルートだと「そんなことはさせない、僕たち友だちじゃないか!」
で、2人で拳で解決する。熱い。
恋愛ルートだと「お前は女だ」「これ以上傷ついて欲しくない」「お前はオレが守る」など
嬉しいことを言ってくれるけど「私だってあなたの力になりたい」みたいな展開になり
やはり2人で拳で解決する。熱い。

友情ルートでも、大事にされてる感、可愛がられてる感があり、ときめく。
トロフィー取得率を見てると各キャラの恋愛EDが70%ほどあるのに
友情EDは50%くらいなんですよね。
友情ルートも面白いのにな…。


以下、各キャラのネタバレ感想









・箕輪 斗々丸(CV:KENNさん)



女にまったく免疫がない可愛い奴。
ひなこが女だと思いもしていないので、
過剰なスキンシップでじゃれてくる可愛い奴。
他キャラの、どのルートでも斗々丸はイイ奴。

たぶんメインの攻略キャラなのかな。
個別ルートに入っても、一学期からのストーリーが自然に続き
最終的に獅子吼学園全体を巻き込む展開に。
斗々丸ルートでだけ、
ひなこが獅子吼の全校生徒の前で女であることを告白しますね。
おバカキャラかと思いきや、成績優秀で
たまに教養の高いツッコミが入る。
友情ルートが楽しかった。男の友情っていいな…。
斗々丸の友だちでいたい!と思うひなこの気持ちがよく分かる。

女だとバレても「これでダチやめる気かよ」
で始まる斗々丸らしい恋愛ルート。
ケガをしたひなこの制服を脱がせようとして、女だと気づきます。
ほんとに…あんなにベタベタしておいて、ようやく気づいたのか斗々丸よ。
その後も(これは 本当に 恋愛ルートなのか)という展開が続いてもう…笑
それも含めて斗々丸は可愛い。可愛かった。
でもファンディスクではもうちょっと甘いシーンを期待してる!



・金春 貴之(CV:蒼井 翔太さん)



普通の高校生とはかなりズレていて、流行にも疎くて
毎晩トレーニングして22時には就寝という、格闘バカ(失礼
ある意味ひなこと、とても似ている。

個別ルートは弟の手術代を稼ぐために地下闘技場で闇ファイトマネーを稼ぐという、後半はバトルばかりしていたような。
コンパル君の友情ルートはかなり熱いです。
最後のスチルとかね、これ何のゲームだっけ?と思うような男臭いスチルだった笑。


斗々丸と同じく女に慣れていない。どころか興味もない。
それどころか「女は弱いしすぐに泣くから嫌いだ」という、
かなりハードル高そうな人。

…なのだが、意外にも女だとバレると急速にひなこを女として意識していってた気が。
「オマエが女だろうがオレたちダチだよな!」のノリが長かった斗々丸とは、そこらへん違うなあ。
バレンタインや告白のシーン、その他もろもろ全て甘酸っぱい。なんて純情なの。
しかしコンパル君って5人の中で一番えっちな気がするのは何故だろう。
きっと今は目覚めてないだけなんだぜ…。





1年生は2人とも友情ルートに無理がない。
ひなこ・斗々丸・コンパル君のコンビが好きというのもあるので
どちらかと恋仲になってしまうと、それはそれでどこか寂しい。

まあそれでも恋愛ルートも大変ときめきますが!(結局
ひなこが女だとわかった時やその後の行動がいちいち可愛い。
ひなこが泣いた時に、斗々丸が慌てふためいて頭を撫でてくれるシーンや
コンパル君だと、ひなこの笑顔が可愛くて動揺してしまい、
回れ右をさせて、ひなこの背中と会話するシーンが特に好き。



後の3人の感想は、記事が長くなったので次回書きます。

2017年7月31日

ゴーストリコン ワイルドランズ セクシーなエル・チドとTIER ONEモードが苦しい話



飽きもせずにゴーストリコンやっています。
現在のプレイ状況はこんな感じ。



91時間もプレイして進行状況が54% ブブッw



レベル3までのターゲットは全員排除しました。




最後にやったレベル3ターゲットはエル・チド。


甘い歌声に甘いマスクのナルココリード歌手。
カルテルのメンバーではなく、カルテルに協力している人ですね。

カレン・ボウマン曰く「カルテルの関係者じゃなければ彼の子どもが欲しいくらい」
ふーん。こういういかにもなセクシー系が好きなのか、ちょっと意外だ。
純粋に彼の歌も好きらしい。

まあそれは良いとして
「優しく回収して」だの「ハンサムな顔は傷つけないで」だの
私情はさみまくりじゃないですか。
って…ハッ
もしかしてエルチドが抵抗できないのをいいことに
あんなことやこんなことを……いかん!見学しなくっちゃ‼

という訳でいそいそと回収。
が、別にいやらしいことはしませんでした(あたりまえ


しかし結果的には、エルチドを生かすも殺すもボウマン次第なので
もうエルチドはボウマンのもの…怖。
絶対に敵に回したくない。



ゴースト側の人間として、もう一人パック・カタリという
反乱軍のリーダーがいます。


最初にゴーストを見て「たった4人で何ができるんだ!」とか
怒ってた人。
今では「友よ」などと言ってますが、資料を集めてるうちに
コイツは自分のために平気で身内を売るようなクズだとわかったので
スエーニョを倒すどさくさに紛れて、ついでに始末したほうがいいのでは、と思っています。




そして、次のターゲットのミッションをこなしている途中で
レベルカンストしてしまいました。

このゲームはレベル30が上限なんです。
30に達した時点でTIER ONEモードが解禁されます(このモードは強制ではない)
ティア50からスタートして、ティア49、48と上がっていき
最終的にはティア1に到達すると思われます。
しかしティア1ってどんだけ…もう果てしなく感じるんですけど。




このモードのメリットは物資にボーナスがつくことと、銃器・装備が貰えることですかね。

↑画像でノマドが装備しているスナイパーライフルも報酬のひとつです。
一発でヘリも墜落します。強力ですクククク…。

ただ、難易度が固定されます。
ティア35の時点だったかな?最高難易度のエクストリームでしかプレイできなくなってしまった。
とても…難しい。
すぐにダウンするし戦死も多いし。

エクストリームと他の難易度の最大の違いは
敵がいる時マップに出る、ぼんやりとした赤丸・紫丸が表示されないという点です。
このため、丁寧に偵察して慎重に潜入しないとエラいことになります。
プレイ時間が長くなっているのはこのせいかも。
ゴーストチームの「お客さんだ…」「オールクリアだ!」がこんなに頼りになるとは。

エクストリームでは敵も賢くなっていて
探知が鋭く、探知範囲も広くなってるのかなあ、そう感じる。

見つかると速攻で撃たれる、撃たれたら速攻でダウンする
=見つかると死ぬ。

もうノマドの仕事は見つからないことです。
見つからなければ何とかなる。
ゴーストチームも反乱軍も強いし。

潜入だとこれでいけるけど「施設の爆破」や「放送を開始する」などの
はじめから銃撃戦になってるミッションは本当に難しい。
施設の爆破は、グレネードぽいぽいで何とかなるけど
放送開始はもう諦めました…。


苦しいのか楽しいのか分からない…いやでも面白い!
という感じでプレイしています。
今まで以上にゴーストの皆に頼っています。

あっ、それで思い出した。
前回の記事で「ノマドがステレスしている限りAIメンバーも気づかれない」
と書いたのですが、これは自分の勘違いだったようです恥ずかしー!
ノマドの位置が悪いとAIも発見されるのかな?
たまに見つかってますね…あと銃声も聞かれてバレたりしてますね。
隠密部隊なので、安全かつ遠い場所から狙撃!が基本なんでしょうか。

メンバー3人の会話は相変わらず楽しいです。
公式サイトには載っていない、プライベートな情報も色々分かってきましたよ。
例えばウィーバーはバツイチとか。
最近手に入れた情報は「ミダスのいびきがうるさい」ということです、フフッ。






約一か月ほど、ゴーストリコンをプレイしています。
楽しいけどもTIER ONEが難しい…という状態で
とあるゲームの体験版をやって、面白かったものですから
製品版も買ってしまいました。

しばらく並行してやろうかな。
メインはゴーストリコンで、買った方はのんびり遊ぼうかなと思います。

2017年7月6日

ゴーストリコン ワイルドランズ始めました






「ファークライのような世界でドラゴンズドグマをしている」
みたいな気持ちでプレイしています。
不甲斐ないノマドでごめんね…!







Twitterでフォロワさんが楽しそうにゴーストリコンをプレイされていて
気になっていたゲーム。
そして別のフォロワさんから「ゴーストリコンの仲間AIは優秀、その上イケボだ」
という素晴らしい情報をいただいてもうコロッと。

やってみたら楽しい楽しい!
シリーズをプレイしたことがなくても、特に問題なく遊べます。
Twitterやってなかったらプレイしてなかっただろうゲーム。
ファークライもそうだったな。




プレイヤーは「ゴースト」と呼ばれる精鋭4人からなる特殊部隊のリーダー、
ノマドとしてプレイすることになります。
うん確かに精鋭、自分以外は笑。

任務の派遣先はボリビア。
物資も武器も現地調達、現地の反乱軍と協力しながら
しかし基本はたった4人でボリビアを支配している、
麻薬カルテル『サンタ・ブランカ』を壊滅するのが目標。
ワクワクする~!




まずはキャラクリから。
好みの髭がなかったので(泣)女性にしました。
この手のゲームにしては髭の種類少なくない??










ソロでしか遊んでないんですけど
攻略のことだけ考えたら、むしろソロのほうが簡単かもしれない。
それほど仲間のAIが優秀で強力。


頼りないリーダーをサポートしてくれる3人、ミダス・ウィーバー・ホルト。
皆の楽しみはひと仕事終えたあとのビール。



最初は名前も覚えられなくて、マスク・ゴーグル・坊主と呼んでた。
何だろうなあ、一言で言うと空気が読めるAIなのかな。

近くに敵がいると気をつけろと教えてくれ、ヘリが近づくと身を屈めろと注意してくれる。
ノマドが被弾すると身を隠せと大声で叫ぶ。
ドグマのポーンを思い出して懐かしくなったり。

射線に入ったりしないし、邪魔だなと思うこともない。
ノマドがステルスしている限り、3人は敵に気づかれない。
ひとたび銃撃戦になってもかなり強い、何度も危ないところを助けてもらった。
ここまではまあ分かる。

しかし、そこから見えるのか!?という場所から
「あそこにカルテルのメンバーがいる。○○の近くだ」
とミニマップに印をつけてくれたり(多いときは10人くらい教えてくれる)
「この辺りで重要な情報を見つけられそうだ」と教えてくれたりするのは…。
何なん、その謎の能力。

極めつけはSYNCショット、笑えるほど強力。
最初は1人にしか命令できないけど
スキルアップで3人同時に命令できるようになる。
ノマドも一緒に撃てば、最大4人のターゲットを倒すことができ、
一斉にバタバタと倒れるターゲットを見るのは非常に気持ち良いです。

地味に好きなのが移動中の戦闘。このオラオラァ!感が好き。



3人の声は本当にイケボ。
その上3人とも低音なので
誰が話しているのか最初は分からなかったんですが
ミダス=一番低い声・情熱的
ホルト=一番高い声・快活
ウィーバー=鼻にかかったセクシーな声・冷静
と、ふんわり聞き分けられるようになると
移動中のたわい無い会話も、誰が話してるのか分かって楽しい。





ストーリーミッションは最初のターゲットを倒したところまで進みました。
サンタ・ブランカ拷問担当の変態カップル、ユリとポリト。


生き延びた人から「拷問しながらイチャイチャしている」と聞いていたんですが
本当にイチャイチャしてやがる…拷問で興奮するらしい。
倒しにいくため、始めて直にこの2人を見た時は
「ダーリン私…子どもが欲しいのぉ!」
「……!」
みたいな会話のあと、ひしと抱き合っていました。ハイハイあと数分の命。


ユリとポリトの後は、しばらくストーリーミッションお休みして
あちこちマップを移動してます。
武器のパーツが欲しいー。

これから倒していくターゲットは多そうだし
マップが本当に広い!

しばらくはボリビアに入り浸りです。

2017年6月25日

PreyクリアとOutlast2の映像データ集め終了



ほぼ毎回言ってます、お久しぶりです。


だいぶ以前の話になりますが『Prey』クリアしました。





これは……面白いぞ!!!

しかし疲れるゲームでもありました…。



ディスオナードを手がけたスタジオの作品なので
ディスオナと似ている部分が多い。
バイオショックに似ているという意見をよく見ますが
自分はバイオショック未プレイなので、ディスオナSF版だと思いました。



ホラーなんですけど、一応。
そこを期待すると肩透かしを食うと思います。

ナイトメアが初めて登場した時と
モーガンが人間やめた途端に、タレット先輩が敵対した時は怖かったです。
怖くて難易度イージーにしました。
その後、軍事オペレーターが出てきて、一気に難しくなり
(なんでタレット敵対ぐらいで難易度下げたんだバカバカ)
と思いましたが。


Preyの楽しさは、
自分が何者か分からない、どこにいるのか分からない
これからどうすればいいのかも分からない状態で
能力を駆使し(能力使わなくてもクリアできるようになってる)
ティフォン生命体の襲撃から逃れつつ、タロスⅠの探索をすること。

実際は乗員のPCメールを盗み見て、死体から音声ログを奪い
小姑のようなジャニュアリーにあっち行けこっち行けと言われ
ゴミを拾ってリサイクル(弾薬)ゴミを拾ってリサイクル(回復キット)ゴミを拾ってリサイクル(ニューロモッド)
この間まで連邦でゴミ漁ってたのに、今度は宇宙でゴミ漁り。





疲れる、と先ほど書いたのは
Preyは丁寧に探索をしたいゲームなのに
それを阻害される要素が多くて疲れてしまうんです。
ティフォンから隠れながら探索するのはいいんですが…
ここにいるティフォンは倒しておきたい!と片付けても
エリアチェンジして戻って来たらまたウロウロしてるし。
後半は敵の数も多くて、あんまり調べられなかった。
ダッシュして敵から逃げてばかりでした。




ストーリーはかなり良かったです。
驚愕のラスト…と言ってもいいんじゃないでしょうか。
勘がいい人なら途中で察しがつくかも。
私はびっくりしました笑。
同時にストンと納得したというか…
モーガンの「何度も同じ夢を見続けている」というセリフや
アレックスの通話とか。ああそういうことかと。


ジャニュアリーは成長というか学習するオペレーターみたいで
中盤あたりで非常に印象深いセリフを言う。
途中から好きになりました。
最後は容赦なく叩き潰しましたけど。ごめんね。


一番のお気に入りキャラはPreyのヒロイン、アレックス兄さんです。




顔立ちの整ったユウ一族の中でアレックスが浮いてるので
もしかして養子?と思ってました(酷い)
かなり異様な家族なので
両親がらみのサイドミッションを期待してたのに無かったな…。



モーガンはイメージがころころと変わるキャラ。
モーガンの選択をどういう風に持っていくかで
かなり人物像が変わりますよね。

ところでモーガンのコピーをスキャンすると手に入るデータ。




なんて的確で正確なデータだ笑。
女モーガンだと絶世の美女って書かれてるのかな。




今は2周目の途中で、やり残したサイドミッションや乗員の捜索などをやっています。
が、やはり疲れる。
すごく面白いのに惜しいなあ、でもやっぱり面白いんだよなあ。







Preyの前にOutlast2の映像データを集めてました。

どうしても見つからないものは攻略動画見ながら。
前作との繋がりを感じさせる手紙、読みたくて探し回った手紙は
いかだに乗る直前、湖を目の前にして左端のほうにありました。

湖にジャブジャブ入っていくブレイク。おいおい。
「あの湖には死んでも入らないぞ」って言ってたじゃないブレイク君…。
私は湖に近づかないようにしていたので、攻略見ないと発見できなかった。





サイレンかと思ってましたが
マイクロ波って書いてありますね。
何かの実験のために鉄塔を設置していたんでしょうか。
設置した組織?が前作に出てくるのかな。


前作もそのうち…と思ってます。
死印の体験版もやってみて、なかなか良かったのでこれもいつかやってみたい。

2017年5月14日

Outlast 2 クリア





何が起ころうと壊れないカメラとメガネ





怖いと評判のホラー、Outlast。
その続編が出たので早速プレイしました。

前作は一応プレイステーションの公式サイトにソフトウェア情報として載ってはいますが、
ずーっと配信日未定のまま。
規制が厳しい日本では、この先も配信されることはないでしょう。
そのため、前作は諦めて動画を見ました。

今回、北米PSNアカウントを作ったので
念願の!Outlastデビュー!





主人公ブレイクは一般人で無力、何の対抗手段も持たない人。
いわゆる逃げゲーというやつです。
その代わりカメラに対する執着はすごい。何があっても手放さない。
いや何回かはカメラ奪われたけど。
ブレイクはメガネ男子で、しかも強度の近視っぽいので
水に飛び込んだり崖から落ちたりするたびに
(メガネっ、メガネは無事かー!?)と心配になったり。

難易度は『ノーマル』から『クレイジー?!』まで。
あの、ノーマルでもすごい死んだんですが。難しくないかこれ。
クレイジー?!とかどうなん…。

でもクリアしてから、とあるお方のプレイ動画を拝見しているのですが
とてもサクサク、そしてあまり死んでらっしゃらない。
なので、難しいと思っているのは私だけかも。



今作はカルト教団の村が舞台、女性も出てくる。
人民寺院の事件がモデル。最後の集団自殺シーンはまんま人民寺院です。

ゲームも難しかったし、ストーリーも難解でした。
聖書に詳しくないと更に難解。
一回クリアしただけの今、半分も理解してないです。
録画データも後半になるにつれて、逃げることに必死で
取り忘れが多くなってしまいました。


そんな状態でクリアした覚え書き。




教団が暴走してしまった一番の原因はブオーッというサイレン?の音だと思うんだけど
このサイレンについてほとんど触れられてないので、???な状態に。

村に辿りつく以前から危険なカルト教団だったし、クノース神父も元からのサイコ野郎。
それがサイレンのせいで本格的に狂った感じなんだろうか。
中には正気を保っている人もいるのが謎です。

クノースは村中の女性とセックスしては妊娠させ
あげくお腹の子はキリストの敵だと殺してしまう。
村では乱交、レイプが当たり前で
性病に罹っている信者が多く『穢れ人』として隔離されている。
彼らは性病とは知らず、神が課した試練みたいに思ってるらしい。
当然クノースもそうなんだけど、本人は性病の自覚があり
ちゃっかり薬を買いに行かせてるあたりあざとい。

そしてそんなクノースの行いに反発し対立しているのが教団の元№2のヴァル。
そこそこ手下がいるらしい。

ブレイクの妻リンのお腹の子(実際は妊娠してないけど)を
反キリストとして殺そうとするクノースと、それを守ろうとするヴァル。

ブレイクは何とかリンを連れて村から脱出しようとする…というのが目的、かな。
すごいザックリだけど。



もう全体的に胸糞悪くて血生臭くて汚い。

クノースの娘…名前何だっけな、あのおばさんに何回も股間にとどめを刺されましたよ。
そこまで執拗にせんでもええやん…。

正直、エログロ村パートだけだとキツかったですが
ブレイクは定期的に小学生時代のカトリックスクールにトリップするので、
学校パートがつかの間の休憩タイムに。
…後半めちゃくちゃ恐ろしい敵が出るまでは。

学校パートは心理的に恐怖を煽る演出が素晴らしくて
スクショをたくさん撮りました。
Tumblrにも同じのアップしましたが、こちらにも載せておきます。










先ほどチラと書きましたが
学校パートの後半に出てくる化け物が、敵の中でダントツに怖くて怖くて。
基本逃げることしかできないこのゲームの中でも、圧倒的な太刀打ち出来ない感。
コイツ、ラウターミルチ神父ですよね。



このシーンの後、全速力で追ってきて
こっちはトイレしか隠れる場所がなくて
そうしたら歌いながらトイレに入ってきて(それがめっちゃ怖い!)
個室のドアをバンバンするんですよね…ここで何回死んだか。
今もってコイツにつかまらずに逃げることができるのかわからない。
いつもトイレで捕まってゲームオーバーになり、その後トイレからやり直しになるので。

村パートで怖かった敵はヴァルの手下。
頭に何か被ってるのか頭から何か生えてるのか知りませんが(じっくり見ようとも思わない)
ともかく全裸。
「ウヒヒヒヒィ」「ヒヒィ、フヒー」などと笑いながら
集団で全速力で追ってくる。
怖すぎてかえって笑いが込み上げるほどの恐怖。



リンの出産シーン。
プレイヤー=ブレイクなので、ブレイクが見えているものしかこちらも見えない。
実際はリンのお腹も大きくなってないし赤ん坊も存在しないはず。
しかしクノースとリンの反応を見るに、二人も同じものを見ているんですよね。
ただ、エア出産で死ぬかなあ、ショック死とかなんだろうか。

赤ん坊はジェシカの復活ですね。
ジェシカはラウターミルチ神父からの性的虐待から逃れようとして
(あの怖がりようからして一度や二度ではない)
階段で足を滑らせて首の骨を折って死亡。
神父はジェシカを縊死に見せかけ遺書を偽装工作した。
真相を知っているのはブレイクと神父だけですよね。

この事件はその後ずっとブレイクを苦しめていたんでしょう。
ジェシカを助けられなかった罪の意識や、キリスト教(宗教全般?)に携わる人への不信感など
ブレイクの独り言に表れています。
終盤はリンとジェシカを混同するようにもなってる。

クノース神父(ラウターミルチ神父)を滅ぼす存在、ジェシカという訳なのかな。
皮肉にもクノースの言う通りなったんですね。

ブレイクは唯一の生存者になったわけですが
そのまま存在しない赤ん坊と共に、村に残るような気もします。
赤ん坊(ジェシカ)にはお前がついてる、大人に成長できる、生まれた目的をやり遂げられる、
みたいなことを言っているので。
それこそがブレイクが心の奥底で望んでいたことではないのかな。


ばーっと書きなぐって、かなり支離滅裂文章になってきたのでこの辺りでやめときます。
一回クリアしただけの感想なので、映像データを全て集めるとまた違う感想になるだろうし。
あと、勘違いしてた恥ずかしー!となる…はず。






先ほどあげたスクショのように恐怖演出が素晴らしく
映像だけでなく音楽もすごく良かったです。
敵に追いかけられている時のカーンカーンという鐘の音、
去勢おばさん襲撃BGMでは、女性の叫び声が入ってて怖かった。

ブレイクは追われている時や敵が近づいている時に息を乱れさせるのが、
本当に恐怖に震えている感じで、こちらにまで恐怖が伝わってくる。
画面が暗すぎて周りがよく見えないので
ブレイクが「ハアッ…ハッ…」と言いだして、敵が近くにいるとわかったり。地味に便利。

不満に思ったことは、
あまりにも死ぬので、死ぬことに慣れて怖くなくなり
だんだんダレてくる。
敵に見つかるイベント→逃げる、が多くて隠れることがほとんどない。
見つかったらどうしようというドキドキが味わえない等。
あと本当に真っ暗で何も見えないところがある。詰んだと思った。
イージーモードがあっても良かったかなあ…。
あまり難しいと、怖いというより腹立ってくるんですよね。

最後モヨモヨしたこと書きましたが
ホラーゲームとして一級品であることは間違いないです。
そのうち前作もプレイしたい。
積みゲが増えてきたので、当分先の話になりそうですが。





今はOutlast2の二周目したり、相変わらずFO4をやってます。
『Prey』を楽しみに待っているので新しいゲームはしていません。
Preyもホラーですね。

6月にはPS Vitaから『死印』が出ますし、しばらくホラー充が続きそうです。


2017年4月26日

バイオ7・仁王 クリアしました




忘れそうになっているのでバイオ7と仁王の簡単感想。



【バイオハザード7】



バイオ7クリアしたのがもう2か月も前という、そうか…。

正直、買おうかどうか迷っていました。
今までのバイオとは違うし、キャラも一新されていて馴染めないかなあ、と。
でも結局、発売日に買いました。
クリスが主人公となるDLCが出ると知ったからです。チョロいね!

結論から言うとすごく良かったです。
良かったどころか、バイオシリーズの中で一番じゃないのかな。
知らないキャラの心配なんて無用だった。


バイオ7の舞台はベイカー家。




バイオ無印の洋館のような(ほんとに個人宅かよ)

広いお屋敷。

やたら凝っている鍵、ショットガンの仕掛けも無印ファンなら歓喜することでしょう。


体験版をビビリまくってプレイした私の製品版・恐怖のピークは、

ミアがチェーンソー持って大暴れ
→大暴れからのイーサン手首切断とか内臓ディナーとか
→その後ジャックとのかくれんぼが始まる(声が山路さんと知り興奮)
→ガレージでジャックが大はしゃぎする

…辺りでした。
怖すぎて1日目はそこで終了。

でも慣れるというか、だんだんバイオっぽくなってきて
それに笑えるポイントがちょいちょいあるんですね。
後半は慣れてきてあまり怖くなくなるのは、しょうがない。



バイオシリーズはどんどんホラーから遠ざかってしまい
残念に思いつつも、それでもバイオをプレイし続けていたのは
ここまで追って来たから最後まで見届けたい、みたいな気持ちと
キャラに情が湧いているから。


7には美男美女は出てこない(モデルさんたちは美男美女でしたが!)
お色気要素は皆無、Co-op不採用。
純粋に恐怖のみを追求した本作は非常に好みでした。
できれば次のバイオもこういうのがいいな。

シリーズ途中から無くなってしまい、
残念に思っていた謎解き要素が復活していたのも嬉しかったです。
それから私はメモやファイルを読むのが好きなので、それも復活していたのが良かった。



なぜクリスは青いアンブレラマークのヘリに搭乗していたんでしょうかね。
ルーカスもDLCで出るのかな。
クリス編で明らかになることを期待。




【仁王】





α体験版から最終体験版までプレイしましたが
難しいよな~クリアできなかったら嫌だな~
と、様子見するつもりが
何やら評判が良くて結局買ってしまいました。
ソロでクリアしました。

買うのを迷っていた一番の原因は
体験版のサブミッション立花宗茂戦。
宗茂が強い。まったく太刀打ちできない。
これで買う気無くした。

実際、製品版はレベルに合ったミッションを順にこなしていくので
やりごたえのある、ほど良い難易度だったと思います。
上手い人はサクサク進めるし、自分のようにアクションが苦手でも何とかなる難易度かなと。


初見で瞬殺された相手でも、だんだんと動きが読めてくると
(あっ倒せるような気がしてきた)と思わせるの、上手く作られてるなと思います。

ボスによっては2、3回目で達成できたり、10回も20回も30回も(!)落命したり… 。

そんな自分が最も落命した相手はやはり宗茂でした。



なんと『西国無双の誘い』だけで43回も落命した。
夫婦雷犬が欲しかったんや…。


メインミッションのボス戦で、最も苦戦したのは雑賀孫一。




メインミッションで35回落命しました。
もう二度と戦うかと思っていたのに、守護霊・八咫烏が欲しくて(また)
メインでのボス戦から何も学ばなかったのか、サブでも30回落命。

銃バンバン爆弾ドカンドカンの孫一無双に泣かされ
「あんまり距離とったらダメな人かも」と気づいたのは、かなり後になってからです遅いよ。

カッコいいから余計に…余計に腹立つ…!
いいように弄ばれて悔しい…!笑

そんなトラウマ男・孫一ですが
今は姿写しで孫一になって強者の道をやっています。
落命する孫一を見るたびにクヒヒ…と湧き上がる悦び(陰湿)


サブミッションはメインより難しめかなあ、無理に達成する必要ないからかな。
『仁王』とか『彼岸の逢瀬』はもうやる気もしません。


仁王を購入したのはウィリアムやストーリーが気になっていたというのもあります。

ウィリアムについても色々書こうと思ってましたが
クリアしてから時間が経ってしまい、書きたい意欲が減退しているので
また書けたら書きたいです。
DLCやるかもしれないし。



前の記事で、プレイ中だと書いた『Emily Wants To Play』
自分の想像していたのとちょっと違ってて、途中で放棄してます。
ええと、午前4時まで生き残れたかな…。


バイオ7と仁王の後は『Horizon Zero Dawn』をやって、クリアしました。
今年度を代表するゲームになりそう。
世界観、ストーリー、機械獣のデザインも素晴らしかった。

今はウォッチドッグス2のシーズンパスを買いまして
またサンフランシスコで車をぶつけてます。

…が。
ふと思い立ってMOD入れてFO4を遊び始めたら面白くて面白くて(主に建設が)
連邦から出られません。

2017年2月17日

1月にクリアしたゲーム



もう2月も半分過ぎてしまいましたね、今さら新年のご挨拶なんてできませんね…フフ。



去年から続いている(個人的)ゲームラッシュに踊らされて、日々充実しております。
毎月多くのゲームが発売されるのに、自分がやってみたいゲームは無い!
…などと思っていた頃が懐かしい。



今年に入ってからプレイしたゲーム。簡単なネタバレ感想。

【龍が如く6】

大好きなシリーズ。
ほぼ毎年、安定した面白さで出してきている龍如はすごいと思う。
しかし6は不満が残る。
なのであまりプレイしてません、クリアはしたけど。
いつもは80時間は遊んでるシリーズなのにな。

ストーリーはいいと思う。
桐生さんが中心ではないけど。それでいいのかと思うけど。

遥に関しては、5からブレまくりの印象。
桐生さんはじめ、伝説級の男たちの生き様を見てきていると
かえってダメ男とくっつくんだろうなと思ってたから、
それはそれでいい。
しかしこの2人、本当に愛し合ってるのか疑問です。
なんか自然な流れで~ 
だから避妊もしてなくて~ 
まさか1回だけで妊娠するなんて~
〇〇が父親だと言ってたから自分が父親じゃないと思ってた
(逆に言えば、遥は他の男とも寝てたと思ってた)
で、さすがにため息つきました。

桐生さん、もっと怒っていいのよ。


ストーリーはいいとして、
賭博とボウリングがなくなったのはどういうことなの。
武器改造の上山とか、小牧のじいさんとか花屋とか
最後に出して欲しかった(個人的には亜天使のママも)

有名人を起用しすぎ。企業とのコラボが多過ぎ。
残さないといけないマンネリだってある。

長々と愚痴を書こうかと思ったけどやめます。
書きながら嫌な気持ちになったから消しました。




【ディスオナード2】




2はコルヴォさんの生まれ故郷があるカルナカに行けるよ!
コルヴォさんが喋っている…ありがとうございます……。

機鋼兵の行進からデリラの登場、主人公選択までの流れで
一気にこの世界に持っていかれる。
やっぱり面白い。
エミリーとコルヴォはそれぞれ、異なる超常能力を使うので
同じミッションでも飽きないです。
2では周回プレイのための引継ぎもできるし、
ボーンチャームの作成まで出来るようになっている。

初見ではエミリー操作で、ターゲット・敵兵・民間人関係なくあの世へ行ってもらい
ルートを確認しながらハイカオスでクリアしました。

2周目はコルヴォさんで同じくハイカオスクリア。
ハイカオスだと、エミリー・コルヴォを助けない選択もできるんですね。
石像のままの家族は、もう危険な目に遭うこともないし、
永遠に自分の側にいてくれる…歪んだ愛情が感じられるEDです(好き)

今は3周目。
見つからない・非致死プレイでやっています。
非致死と言っても、ターゲットによっては暗殺のほうが余程慈悲深かったりする。
これは前作でもそうでした。

4周目は能力を使わないでクリアしたい。
マップを覚えるのが苦手なので2周目・3周目で
(あっ、こんな所から行ける!)と発見することも多いです。
何周でも飽きずに遊べる。

このゲームは、使うルートや能力の自由度が高いので
他の人がどういうプレイをしているのかも気になるんですよね…!




『バイオハザード7』の感想と、プレイ中の『仁王』『Emily Wants To Play』などは
また次回書こうかなと思います。